最近の私のマイブームは「料理」。
先日、無性に食べたくなって手作りコロッケとコーンポタージュ作りに挑戦しました! 参考にしたのは、コーンポタージュがタサン志麻さん、コロッケがリュウジさんのレシピです。
「よし、作るぞ!」と気合を入れてキッチンに立ったのですが…慣れていないこともあり、完成までにトータルで数時間もかかってしまいました。(自分でもびっくり)
今回は、そんな格闘の末に完成した至福の自炊ごはんの裏側をお届けします!
完成まで数時間!こだわり(とアクシデント)の自炊メニュー
まずは今回のメニューと、調理中の格闘劇からご紹介します!
志麻さんレシピのコンポタと、ザル漉しの惨劇

お店のようななめらかな口当たりを目指して、志麻さんのレシピでコーンポタージュ作りに挑戦。
丁寧に進めていたのですが…仕上げにザルで漉(こ)す段階で、しっかりこぼしました。
キッチン一面に広がるコーンポタージュを見て一瞬フリーズしましたが、なんとか気を取り直してリカバリー!(このときかなり挫けそうになってた)
リュウジさんレシピのコロッケ&節約の油超少なめ作戦

そしてコロッケは、料理研究家リュウジさんのレシピ。
我が家は絶賛節約中ということもあり、今回は「油超少なめ」の揚げ焼きスタイルで作ることにしました。
タネを作って、丸めて、衣をつけて…と、工程の多さにタジタジになりながらも、なんとか黄金色に揚げ上がりました!
いざ実食!手間をかけた分だけの美味しさ
数時間の格闘(とキッチンの掃除)を終え、できたての熱々をテーブルへ。
正直な感想:サクッと感は足りないけれど…味はお店もびっくり!(?)


一口食べてみると……「本当に美味しい……!!!」
自分で時間をかけて作った補正もあるかもしれませんが、間違いなく最高のおいしさでした。
強いて言うなら、節約のために油をケチりすぎたせいか、食感は「サクッ!」とまではいかず(笑)。
それでも中のタネがホクホクで、味はバッチリ絶品でした!
まとめ:手間はかかっても「手作りごはん」はやっぱり楽しい!
コロッケもコンポタも工程が多くて、作り終わった頃にはクタクタ。ザルでこぼした後の掃除も含めて、本当に大変な時間でした。
でも、時間を忘れて集中して料理を作る時間はすごく良い気分転換になりましたし、苦労して作ったからこそ「最高に美味しい!」という大きな達成感を味わえました。
手間はかかりますが、心も胃袋も満たされるので、また時間に余裕がある日に挑戦してみたいと思います!

